? モリソンファクトリー

2016年06月30日

モリソン万年筆&カフェ オープン記念!

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奈良県御所市に「モリソン万年筆&カフェ」オープン~幻の万年筆を蔵出し致します~

昭和中期に関西の万年筆業界を牽引した国産万年筆のブランド「モリソン万年筆」。この度、奈良県御所市のモリソン万年筆の本店あとである町家を、昼は町家カフェ、夜は和風バーとしてオープン致します。

店内には試筆用の万年筆も沢山置かせていただきます。そして高級ブランドの万年筆の販売も行います。万年筆ファンの方々をはじめ、近隣の皆様にもゆっくりしていただけるサロン空間を提供したいと考えております。

そして今回のカフェオープンを記念して、昭和45年に製造販売を中止した“幻の万年筆”を蔵出しし、本プロジェクトのリターンとしてご用意致します。数に限りがございまして、この機会を逃すと今後入手いただくことが難しくなってしまう可能性もございます。ぜひこの機会に幻の万年筆の書き心地をお楽しみ頂ければ幸いです。

詳しくは↓

https://www.makuake.com/project/morison-cafe/

2015年11月03日

モリソンが1日だけ、万年筆カフェを企画!

皆さん、こんにちは!11月8日(日)奈良県御所市にて開催の霜月祭にて、万年筆カフェを1日だけ開催します。小家であります町家でお庭を眺めながらの、ケーキセットをご用意しております(¥500/限定数100set)。 また、以前より、ご紹介しておりました現存するモリソンの万年筆を展示し、入場無料にて公開しております。皆様、お時間ございましたらお気軽に起こし下さい。小さな街ですのでおいでいただければ、場所はお分かりいただけるかと存じます。当日は、イベント地図を配布しております。古い町家を探検しながら、おいで下さい。

日時:2015年11月8日(日)10:00~16:00 場所:奈良県御所市西町1069番地 (近鉄御所駅、JR御所駅より徒歩5分) poster.jpg

2015年08月19日

Blue Cloudy 万年筆

いつもご来店賜り、誠にありがとうございます。さて、この度のモリソン万年筆プレゼントです。今年の暑い夏を乗り切っていただく為、涼しげでハイクオリティーな物をご用意いたしました。本体はストレート軸で、雲のような陰影の模様が入ったブルーのラッカー仕上げとなっています。キャップにはゴールドにてMorisonのロゴがプリントされています。

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Blue Cloudy / Φ10×135㎜ 20g(net)

実測は、本体の重さは乾燥で20g キャップをした状態で、Φ10×135㎜です。長くて大きいペン先が特徴で、スチール製ですがゴールドプレートとなっており、他のパーツ類もすべて金で統一されています。ペン先には、やはりMorisonのロゴ、JISマークなどが刻印されています。プラチナ万年筆さんのカートリッジが使えます。

Blue Cloudyと名付けたこちらの万年筆は、個人的にも大好きなモデルで、果てしなく続く遠い青空や、広大な海の波間や深海の響きを感じさせられます。数量に限りがございますので、終了の際はご了承ください。

2015年07月31日

純銀製の万年筆

毎度、ご来店賜り、誠にありがとうございます。今回も、倉庫から発掘してまいりました純銀製万年筆をご紹介いたします。前回の18K万年筆と同時に出てきたのですが、ネタを暖めておりました。やはり、軸部やキャップ部の表面が経年により酸化しています。シルバーポリッシュで磨けば綺麗に元に戻ると思いますが、あえて現状のままご報告差し上げます。キャップを取った中身は状態もよく新品の感があります。ペン先は14KとMorisonのロゴが入っています。また、JISマークと462という数字が刻印されています。

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重さは19g(Net)、キャップをした状態でΦ8×140㎜です。表面には波柄のようなダイヤカットが施されています。全体的にスリムな形で、キャップを尾部に差して使用するとしても使用感は良好です。
この度は、専用ケースと店頭用の三角表示が付いておりました。MORISON 純銀製万年筆 と書かれており、その下に9999という数字、これは銀純度を表現したものか?・・・928とかの表記なら分かるのですが。当時は¥20,000で店頭販売されていたようです。今では考えられない価格ですね。最後に#1980と表記があり、モデルナンバーであることは確認されています。書いてみたいのですが、こちらも貴重な資料なので止めておきます。今度、公開できることがございましたら、ご報告差し上げます。

2015年07月03日

モリソン18K万年筆 発掘!

いつもご来店賜り、誠にありがとうございます。今回は、倉庫から発掘してまいりました18K万年筆をご紹介いたします。持ってみると確かに重量感がありますね・・・軸部やキャップ部の表面が経年により変質しているようにも見えます。ペン先は18KとMorisonのロゴが入っています。よく見ると、クリップサイドや首軸と同軸の接合リングにも18kと刻印されています。と、言うことは、クリップも18kということでしょうか・・・。ひょっとすると、18Kの上に24Kのプレートが施されて、そのメッキ部が剥がれてきているのかとも考えられます。

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重さは45g(Net)、Φ12×143㎜です。表面には網目模様と細かい縦線5本が交互に施されています。中太になっており、キャップを尾部に差して使用する形にすると、やたらとキャップが重くてバランスが悪いので、キャップは外した状態で筆記するものと思われます。

表面が古ぼけたような味わいが、またマニア心をくすぐる逸品です。書いてみたいのですが、貴重な資料なので止めておきます。今度、公開できることがございましたら、ご報告差し上げます。

2015年06月01日

LAMY複合ペン・最後の1本

いつもご来店賜り、ありがとうございます。この度は、国内最後のLAMY/ステュディオ/パラジウムコート 複合ペンを入手いたしました。回転式の構造により、シャープペンの構造とボールペン芯を出して使用できる、シャーボタイプの複合ペンです。今年より製造中止となり、メーカーさんの在庫は無くなってしまったそうです。お客様よりお問合せを頂き、流通で止まっていたものを発見し入手しました。

長さ140㎜×Φ12㎜ですがデザインが秀逸で独特のアールによりボリュームがあり、ダイナミックに見えます。クリップはステュディオ独特のプロペラのようにねじれたデザインも特徴です。パラジウムとは元はプラチナ950、900やホワイトゴールドの割り金として利用されており、硬度調節や色調調整に用いられていましたが、近年、プラチナや、ホワイトゴールドに替わって、パラジウムをメインに使用したコーティングも多く見られ美しい仕上がりを演出しています。

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http://www.morisonfactory.co.jp/3/4/55/0/1487/

重さは28gと扱いやすく、バランスの取れた複合ペンです。こちらのデザインはスイス・アスコーナ生まれのハンネス・ヴェットシュタインによるもので、1982年よりフリーランスとして活動を開始しスイスとイタリアを拠点にルームライトや家具、インテリアデザインにもその才能を発揮しています。

最後の在庫1本手元にございます。当店ホームページにて販売させていただきます。ご注文お待ち申し上げます。早期完売の際はご容赦下さいませ。

2015年05月15日

Silver Plated プレゼント

今回のモリソン万年筆プレゼントは、軸とキャップにシルバープレートが施された、ショートタイプの珍しい万年筆です。先は通常のスティールですが、ゴールドプレートとなっているようです。コーラルピンクの首軸が上品です。
生地は、細かいドットが施され、ザラッとした独特の手触りがあり、私などはすっと手の中で撫で回しています。ああ、いい気持ち・・・

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キャップのリング部分に、MORISONのロゴとSILVER PLATEDの刻印がされています。これは、カッコイイ!だだし、残念なことに、拡大鏡などでよーく見ると、文字のまわりから微妙にシルバーの剥がれが有る物が多いです。これは、シルバープレートされた後に彫刻され、長年の経年劣化や酸化により腐食剥離したものと推測します。もちろん、新品ですのでご安心下さい。また、なるべく剥離の少ないものを選びプレゼントしたいと思います。

ショートとはいえ、けっこうなボリュームを感じます。実測でキャップした状態で123㎜、キャップをお尻に差してペン先から155㎜です。男性でもオシャレに持てる、話のネタにはもってこいの逸品ですね。

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