生産酪農家限定の低温殺菌牛乳
『白バラ』ブランドでおなじみの大山乳業から新たに低温殺菌牛乳が販売ます。
その名も『生産者指定低温殺菌牛乳 酪農家のこころ』
この『酪農家のこころ』がおすすめできる点は、
メーカー工場が所在する鳥取県の中で良質生乳出荷者表彰受賞した酪農家3軒に的をしぼり、
彼らが生産した生乳を新鮮な6時間以内に牛乳として製品化。
(実際には90分以内にメーカーの工場に到着すると説明会で聞きました)
これにより新鮮な生乳の味わいを損なうことなく瓶に封入し出荷できる様になりました。
しかもこの『酪農家のこころ』牛乳は殺菌処理過程が低温殺菌のため、
一般的に牛乳臭いと勘違いされている超高温殺菌による「コゲ臭」がしません。
また乳脂肪分の均一化がされており牛乳は固液分離していないために、
さらっとした飲みごたえに仕上がっています。
一般的な高温殺菌の牛乳を飲み慣れていると低温殺菌牛乳は薄く感じるかもしれませんが、
(私も久しぶりに低温殺菌牛乳を試飲して、そう感じました。)
これが本来の生乳に近い味だといえるでしょう。
また、メーカーが生産酪農家の細かなデータ(例えば乳牛の頭数やエサなど)を
公開していることから、安全に対する配慮や生乳の品質が優れていることが分かります。
これによって生産者の自信、そしてメーカーの強い信念を感じ取ることができました。
もちろん大量生産はできませんが少数限定生産ゆえの希少な牛乳となることは間違いありません。
生乳は65℃以上で加熱臭が出始めるのですが、
お手持ちの牛乳パックの温度をチェックしてみてください
65℃以下は低温殺菌、80℃付近は高温殺菌、130℃付近は超高温殺菌となり
温度にともない生乳の風味が損なわれ、コゲ臭が増す傾向にあります。
牛乳の臭いがダメと思われている方は実この加熱臭が嫌いな可能性があります。
一度、この『生産者指定低温殺菌牛乳 酪農家のこころ』を試してみることで
新たな食生活のフィールドが開けるかもしれません。
Web担当
メーカースタッフ様が『酪農家のこころ』のことを書かれたblog
「白バラ牛乳の20代営業スタッフ日記」を見つけました。
http://ameblo.jp/shirobara/entry-10010745152.html
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この牛乳を飲んだ感想が「インパクト薄い!?」と思ったところが私と重なっていました。
でも、それが本当の牛乳なんですよね。
コメント
いつも、お世話になります。
「酪農家のこころ」とても大好評ですね。
弊社からもトラックバックできましたでしょうか?
投稿者: 白バラスタッフ | 2006年04月04日 17:50
トラックバック確認&公開させていただきました。荒らし対策のため直ぐに表示されない仕様となっており、ご迷惑おかけしたかたもしれません。
投稿者: komiyama | 2006年04月04日 23:29