メイン

2010年02月24日

東京からの帰り道・・・





皆様、こんにちは。
今回は前回の予告通り、東京遠征の帰りに立ち寄った車屋さんをご紹介させて頂きます。
そして、今回の手記は今回の東京遠征にも同行したユーロストン社の現場責任者であり、
車通&車好きのアルテマさん(ハンドルネームです)に担当して頂きました。
いつもの我ながら少し堅苦しい・・・もとい真面目な文面との違いも楽しんで頂ければ幸いです。



画像 (7).jpg

初めまして、アルテマです。東京からの帰り道、立ち寄ったのが横浜にある
 イタリア製自動車 『フェラーリ』 を専門に扱う コーナーストーンズ さんです。
自らも大のフェラーリファンで、『フェラーリを1000台売った男』の著書でも知られる有名な榎本
店長(通称エノテンさん)に今回ご縁があり、ユーロストン社商品を設置させて頂くことに!!
(感激!!!)

画像 (8).jpg

国道沿いに聳え立つ看板の『CORNERSTONES』の文字がとても愛着深く、
嬉しいのはユーロストン社(EUROSTONE)と社名が少し似ているからです。
(そう思うのは私だけではないはず・・・)



画像 (9).jpg 画像 (11).jpg

展示車両はどれをとっても秀逸で、色、デザイン共に

画像 (10).jpg

これぞ!イタリアン!!
(タマリマセン・・・。)



画像 (15).jpg

そしてゲストルームの正面玄関の脇に大人気の 天使の庭園灯(左) 
『右も置いて下さ~い(笑)』 と 台座クレタ が仲間入り!
エノテンさんより先にお客様を招きいれ、幸運を授けます!(手は合わせなくても大丈夫です)
紀元前から伝わるコントラポスト概念の美しさ、木若仕込みには真似できません。

画像 (13).jpg

上下ともに店長さんの撮影ですが、背景の赤(コッサロッソ)で天使を浮かび上がらせたり、

画像 (14).jpg

たいまつからの光を店内の照明で表現してくれています。流石エノテンさんです。



画像 (12).jpg

うつり変わりの早い自動車デザイン、2~30年前の物が今でも心の響く事は
そんなに無いのでは・・・?ユーロストン社のオーナメントも一瞬にして場の空気を変え、
あなたと一緒に、あなたの周りの人々の心に残ります。(語り継がれます 笑)



ちなみにコーナーストーンズさんの ブログ でも天使の庭園灯をご紹介頂いております。
エノテンさん!天使でいっぱい幸運を預けられたら、ユーロストン社にも授けてくださいね・・・







フェラーリを!!!(笑)










今回のちょっと砕けた文面のゆーろ日記、お楽しみ頂けましたでしょうか?
これからも、ちょくちょくアルテマさんが登場してくれそうなので私も全力で"他力本願"
でいきたいと思います!(文章を考えないで良いのがこんなに楽だったとは・・・♪)

それでは、次回のゆーろ日記をお楽しみに~。


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2010年02月19日

東京都港区某所 石像搬入





皆様、こんにちは。
今回は、今年の初めに東京へ石像を搬入した際の様子をご紹介させて頂きます。
基本的に運送会社の路線便にて全国のお客様へお届けさせて頂く事が多いのですが
今回は建物の2階に搬入&台座に据え付けもご希望との事で東京までお届けにあがりました。

画像.jpg

丁度今年一番の寒波が来た頃で、前日の天気予報では愛知県内が雪の予報でしたが
当日は、社屋がある兵庫県は快晴に恵まれ、愛知県も調べると大雪にはなってないとの事。
只、あくまでも予報なので『当たって砕けろ新名神横断作戦』で東京へ向かうことに・・・。

画像 (1).jpg

願いが届いたのか愛知県内横断中も雪は降らず、それどころか東名高速では
超快晴で富士山の周りに雲一つない素晴らしい景色が見れました。

画像 (2).jpg

こちらが、東京都港区某所にある現場ビルです。

画像 (3).JPG 画像 (4).jpg

ユニックで石像を慎重に吊り上げて、ゆっくり油圧式台車へ降ろし、2階へと運び入れます。
心なしか 浴衣のヴィーナス も気を遣ってくれている様なオーラが出ていますね・・・。

画像 (6).jpg

そして、予め運び入れておいた 台座ピレオ の上に 浴衣のヴィーナス を載せました。
石像と台座の合計重量が300kgを越えるので梁の通っている所へ配置する事に。

画像 (5).jpg

他には 初恋像 も 台座ピレオ とセットでお使い頂くことになりました。
ヴィーナス像と比べると小ぶりではありますが、これはこれでロマンチックな石像だと思います。




次回は東京遠征の帰り道に、ある所へ寄り道をした様子をご紹介させて頂きます。
ヒントは 『イタリア』 と 『』 です!どうぞ、お楽しみに~。


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2009年03月24日

兵庫県川西市 大型二段噴水



今回は、川西市にありますメモリアルホールでお使い頂いている
大型二段噴水等をご紹介させて頂きます。






川西市 パレルモ (01).jpg

まずは、こちら。お庭に庭園灯の2灯用と弓型ベンチをお使い頂いております。




続いて大型二段噴水の施工風景をご覧下さい。

川西市 パレルモ (02).jpg 川西市 パレルモ (03).jpg

まず、噴水が囲いの中心になる様に計り、ベースを置いていきます。


川西市 パレルモ (04).jpg

次に、大水盤をベースの上に載せていきます。
この日は造園屋さんに協力して頂き、水盤を大型クレーン設置しました。
こちらの水盤、重量が400kg程あり人力での搬入は非常に困難なのです・・・。

川西市 パレルモ (05).jpg 川西市 パレルモ (06).jpg

そして、水中照明の配線、ポンプやシャワーリングの段取りをしながら組み立てていきます。
組み立ての際は、慎重にレベルを調節しながら組み立ててゆき、接着もしていきます。





川西市 パレルモ (07).jpg

こちらが、完成写真です。いかがでしょうか?

川西市 パレルモ (09).jpg

最後に、試運転をし、水量の調整や照明点灯の確認をして完成です。





川西市 パレルモ (13).jpg

後日、改めてお伺いさせて頂きました。
噴水周りの工事も完成していてとても綺麗でした。

川西市 パレルモ (14).jpg



庭園灯(2灯用) の詳細はこちら

弓型ベンチ の詳細はこちら

大型二段噴水 パレルモ の詳細はこちら


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2008年12月16日

東京表参道  花鉢 カリーチェ・クラシコなど





今回は少し特殊なケースを紹介させて頂きます。

11月初旬に関東で行われた展示会に足を運び、その後表参道に
あります某有名ブティック店へ立ち寄らせて頂きました。









その理由がこちらです。

表参道 4.JPG

ショーウインドウのインテリアとして、当社商品の花鉢と台座をお使い頂きました。
特殊アンティーク仕上げの商品が秋、冬物のお洋服にマッチしているかと思います。






左の写真はフラッシュを焚いたもので右はフラッシュなしの写真です。
あくまでも、お洋服がメインですが花鉢と台座も、中々の存在感ではないでしょうか?






表参道 3.JPG

表参道 5.JPG

夜に撮影したので周りの光などが写りこんでしまったのが少し心残りでは
ありますが、当社商品が都心部の有名ブティックでお使い頂いているという事を
自分の目で確認できましたので、とても満足しております。



花鉢 カリーチェ・クラシコ の詳細はこちら

台座 コロナ の詳細はこちら



当社ホームページは こちら からどうぞ。




2008年12月11日

信州 ポンパドール



今回は、信州にある美術館でお使い頂いているポンパドールをご紹介させて頂きます。

以前、愛媛県でお使い頂く事になったポンパドールの施工シーンをご紹介させて頂きましたが
今回は信州の美しい景色と共に、施工後の風景をお楽しみ頂ければと思います。


信州 010.jpg

信州 012.jpg

こちらが美術館です。白亜宮殿の様な意匠ですね。





先ず、こちらの写真をよ~くご覧下さい。
・・・お解かり頂けますでしょうか?



信州 011.jpg



実はこちらの美術館ではポンパドールを2基お使い頂いており、
その2基が先程の写真の中に写っているのです。

1基は写真中央より左側に、もう1基は写真の右側に写っております。




信州 001.jpg


こちらが1基を近くから撮影した写真です。
このポンパドールは昨年の9月頃からお使い頂いております。







信州 002.jpg

そして、もう1基がこちらです。こちらは今年の9月からお使い頂いております。

本来、ポンパドールのアイアンドームの色は黒色なのですが
今回、施主様からの要望により白色の特殊仕上げとなりました。


信州 003.jpg

本来の黒色であれば周りの緑と同化してしまい印象が薄くなってしまいがちですが
白色にする事によってインパクトが強く、美しいコントラストになっていると思います。


信州 008.jpg

こちらの写真は個人的ではありますが、私のお気に入りの一枚です。

とても幻想的な風景ではないでしょうか・・・。
浴衣のヴィーナスが何とも言えない色香を出しています。



信州 013.jpg

余談ですが、こちらの美術館のオーナー様には白色のポンパドールを
大変ご評価して頂き、最初に入れさせて頂いた黒色のポンパドールも
館長様が白く塗っているというお話をお伺いしました。




東屋 ポンパドール の詳細はこちら

浴衣のヴィーナス の詳細はこちら



当社ホームページは こちら からどうぞ。




2008年06月04日

京都府八幡市 泉 ヴィアレッジオなど



梅雨の晴れ間に、京都府八幡市にある、イタリアンレストランにお邪魔しました。


ユーロ 049.JPG

まず玄関で、ライオン君が出迎えてくれました。

ユーロ 047.JPG

こんな顔です。

ユーロ 041.JPG

また、玄関横では、泉ヴィアレッジョをお使い頂いておりました。

ユーロ 036.JPG

ユーロ 037.JPG ユーロ 038.JPG

失礼して、後ろからご覧頂きますと・・・・

ユーロ 039.JPG

こんな感じ。

さらには、先ほどのライオンが4台並んでこちらを見ていました。
(写真には、3台しか写っておりませんが・・)

ユーロ 043.JPG




壁掛けライオン の詳細はこちら

泉 ヴィアレッジオ の詳細はこちら


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2008年05月01日

堺市 大型二段噴水など



堺市にある結婚式場の噴水の数々です。



まず、正面玄関の両側に、本来は花鉢ですが、噴水にアレンジしてお使い頂いています。

クラシカ.JPG

IMG_0878.jpg

こちらが花鉢クラシカです。





中庭は、主役のカップルが記念撮影できるようになっていて、ライオンアーチ壁泉と
大型二段噴水をお使い頂いております。

ライオンアーチ①.JPG

ライオンアーチ②.JPG

こちらがライオンアーチ壁泉です。





大型二段①.JPG

大型二段②.JPG

そして、こちらが大型二段噴水です。




花鉢 クラシカ の詳細はこちら

ライオンアーチ壁泉 の詳細はこちら

大型二段噴水 の詳細はこちら


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2008年04月23日

豊中市のフォンディ噴水



この日は、豊中市のK病院に、お伺いさせて頂きました。
病院の中庭で、フォンディ噴水や花鉢チチェローネをお使い下さっています。


ユーロ 235.JPG

ユーロ 233.JPG

この日は桜が満開でした。
患者さん達が花を植えられていて、和気あいあいの雰囲気でした。


花鉢 チチェローネ の詳細はこちら

フォンディ噴水 の詳細はこちら


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2007年08月09日

フォンディ噴水 リニューアル



昨年のブログでも見て頂いた、Nホテルで
お使い頂いていますフォンディ噴水がリニューアルされております。

フォンディ噴水1.JPG
before

フォンディ噴水 2.jpg
after



噴水の足元は、アンティーク風レンガで囲いを造り、水の飛び散り対策としました。

フォンディ噴水4.jpg フォンディ噴水5.jpg

レンガを一つ一つ削り、このようなパーツをたくさん作り組立ました。



フォンディ噴水 の詳細はこちらから


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2006年12月05日

気分はBuon Natale!



こちらは大阪市内のNホテルの、1F正面玄関ロビーと
地下ロビーで設置して頂いているフォンディ噴水です。


同じアイテムですが、雰囲気が全然違うのがお分かりになって頂けると思います。

N1.JPG N3.JPG

もう少し大きくすると・・・

N2.JPG

水盤から下を花鉢として、お使い頂いており、クリスマスシーズンの
真っ赤なポインセチアが一段と鮮やかに!


地下ロビーでは本来の噴水として。

N5.JPG



フォンディ噴水 の詳細はこちらから


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2006年11月10日

現場写真  徳島その②です。



こちらも徳島のある、K総合病院の中庭の風景です。

アンティカ1.JPG アンティカ2.JPG
アンティカ3.JPG アンティカ4.JPG

シンプルなテラコッタ花鉢ですが、(名前は バッソ・アンティカといいます)
池の周りに沿って何台も並べて頂いていて、豪華な雰囲気でした。

アンティカ5.JPG アンティカ6.JPG


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2006年10月23日

徳島の現場



老人ホームの中庭に設置されたマラティア泉です。

マラティア泉.JPG

マラティア泉2.JPG

水盤から平等に水が流れ落ちていて、とても豪華でした。



マラティア泉 の詳細はこちらから


当社ホームページは こちら からどうぞ。