2010年06月14日

某ホテル ブライダルフェア ~セストリー噴水 レンタル~





皆様、こんにちは。
今回は今年のゴールデンウィークに大阪市内にある、某有名ホテルの宴会場へ
セストリー噴水をレンタルさせて頂いた際の風景を、ご紹介させて頂きます。

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翌日のブライダルフェアに向けた設営だったので夜からの搬入となり、様々な業者様の
激しい出入りが繰り広げられておりました。(その一部に我々も含みますが・・・。)

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そんなドタバタの中の作業により、組立工程の写真などを撮る間も無く、
完成後の写真しか撮影する事ができませんでした・・・。

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設置場所が宴会場のど真ん中、一番目立つ位置です。

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今回は、水音と水の飛散を考慮して噴き上げる水量を抑えました。

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勿論、水量の調節は可能なので万が一、当日水量を増やす場合の為に
ホテルの関係者様には、調節の仕方をご説明をさせて頂きました。

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噴水の他にはこちらの生花や、一番メインとなるウエディングドレスなどが
スタンバイされており、とても雰囲気のある空間になっておりました。

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如何でしたでしょうか?今回のゆーろ日記。
後日談ですが、当日は噴水の周りに植栽を施した花鉢を置き、噴水の水面に
生花の花びらを浮かべ、一層の雰囲気を演出し、いらっしゃったお客様方も
噴水の前で記念撮影をされる等、大変ご好評を頂けたようです。

当社商品が、粋な演出の一部として参加出来た事がとても光栄に思えました。



セストリー噴水の詳細は こちら から


当社ホームページは こちら からどうぞ。




2010年06月07日

イタリア視察記? 番外編 ~ケルン・ボン市内~





皆様、こんにちは。今回のゆーろ日記はイタリア視察記の番外編です。
今回の視察記はタイトル通り、ドイツのケルン市内とボン市内でイタリアではございません。



ケルンに来た理由はイタリア視察記Part.1のローマ編の冒頭に書いておりますが、
この旅一番の目的である、二年に一度行われるガーデン専門の国際見本市の見学です。
その規模たるや世界有数であり、様々な分野の見本市がここケルンで行われております。

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そして、ケルンと言えば"世界遺産 ケルン大聖堂"です。
何だかこの写真、ものすご~~~く傾いておりますが・・・。
大聖堂内部も見学したようなのでそちらもご紹介させて頂きます。

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天井高っ!!!!!!!!!!(私の勝手且つ率直な第一印象です・・・。)

さすが世界最大のゴシック様式の建築物です。偉大な先人達により、
何世紀にも渡り受け継がれ、造り上げられた物のスケールは観る物を圧倒します。

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1つ、このケルン大聖堂に関して驚きのエピソードあり、それは大二次世界大戦の際
悲壮なまでの空爆により、ケルン市内の9割が破壊され、その後市街戦へと発展しましたが
大聖堂は奇跡的にも 完全崩壊を免れ、市民に希望を与え、復興の足がかりになったそうです。

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如何でしょう?正に神懸りと呼ぶに相応しい逸話ではないでしょうか?
私自身、特別崇拝する宗派はございませんが "信じる" という事と
"それによって生まれる力" というのは必ず存在するものだと思います。

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ここは大聖堂から程近い聖ウルスラ教会という所で、古い殉教者達を記念する教会です。
教会内には殉教者達の聖遺骨が収められているそうで・・・何だか少し怖いですね・・・。
撮影者はそんな事とは知らず『何だか気味が悪かったので撮影した。』と申しておりました。



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次は、ケルンから南東へ25km程行った所にある、ボン市内の街並みをご紹介致します。

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第二次世界大戦後に建てられた建物が多いのか全体的に真新しいものが多いようですね。

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こちらは郵便局前の広場です。写真に写るブロンズ像の人物は音楽家・ベートーヴェンです。
ボンはベートーヴェンの生誕の地であり、彼は22歳までこの地で過ごしたそうです。

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すぐ近くにある広場の噴水も子供像がブロンズ製となっております。

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お気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、イタリアでは大理石彫刻による
装飾物が多かったのですが、ここドイツではブロンズによる装飾が多く目立ちますね。

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私の個人的な意見ですがドイツは落ち着いた?というか少しダークな印象があります。
イタリアに明るい(良く言えば)イメージを持ち過ぎているからかもしれませんが・・・。

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だからといって悪い暗さではなく、どことなく日本に似ている雰囲気がある気がします。
花市場も几帳面に花を並べ、とても綺麗で、秩序のあるお国柄が出ていると思います・・・。



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今回のイタリア視察記 番外編、如何でしたでしょうか?
『あれっ?肝心の展示会場は??』とお思いかと思いますが、実は展示会場内では
各社新製品や開発中の未発表製品を多く展示している為、撮影禁止のブースが多く、
その場に行って、展示会に参加した者のみが確認できる仕組みとなっている様です。
(撮影者が夢中になりすぎて撮影し忘れた・・・という可能性も拭い切れませんが・・・。)






さて、今回でイタリア視察記の全プログラムを終了致しました!!
写真を頼りに異国を調べ、普段の日記より数倍労力を使う視察記に解放されたと思うと・・・
何だかちょっぴり寂しい気もします・・・が!暫くはこの解放感を味わいたいと思います。笑

私の拙い説明を最後までお読み下さった皆様には、本当に感謝をしております。
またイタリアやヨーロッパの国々をご紹介できる機会があればこの私が"喜んで(泣)"
書かせて頂きたいと思います!!ご愛読、本当にありがとうございました!!!


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2010年05月31日

ユーロストン社 社屋ご紹介





皆様、こんにちは。以前より『行ってみたいけど商品は沢山置いてあるの?』
『行って満足できる価値はあるの?』などのお問い合わせを頂戴しておりました。
ですので、今回はユーロストン社の展示場内の風景をご紹介させて頂きます。

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まずは、屋外の展示場よりご案内させて頂きます。
こちらには大小様々な噴水を展示致しております。

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続いてこちらは石像や、石柱、修景物などを展示しているゾーンです。

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その隣には他社様では、なかなか見る事のできない大型の花鉢があります。

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勿論、それらの花鉢や石像に合わせられる、ピッタリの台座もご用意しております。

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そしてこちらには、巷でウワサの? ジャイアントライオン をはじめと大型の
ライオン像や、当社イチオシである、クラシック仕上げのシリーズも展示しております。

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続きまして!本邦初公開!!!当社倉庫2階の展示スペースです。

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倉庫内には主に小物商品を展示致しております。

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先日の入荷で仕入れた人気商品の アンジェリコ を筆頭に数々の子供像があり、

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中にはメーカーが廃盤にしてしまい、現品限りのレア物商品もございます!

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小型の花鉢も各種取り揃えております。

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そして、この季節になると毎日可愛らしいお客様が毎日いらっしゃいます。

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ちなみに倉庫1階では、出荷前の噴水等の仮組み、試運転作業や
お客様のご要望によって、商品の変形、加工作業を行っております。
又、全国各地への発送する為の梱包作業もこちらで行っております。

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最後に、サンプルガーデンを兼ねた当社事務所がこちらです。
室内は・・・お越し頂くお客様の楽しみにとっておこうと思います。

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如何でしたでしょうか?今回の社屋ご紹介。
自然豊かな場所ですが、大阪市内からでも1時間程でお越し頂けます。
"晴れた日にドライブがてら" なんて軽いお気持ちでも大歓迎です。
皆様のお越しをスタッフ一同、心より ”のんびり” お待ちしておりま~す。


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2010年05月24日

西宮市 個人邸 石像搬入 ~ライオン編~





皆様、こんにちは。今回は以前ご紹介させて頂いた西宮市にあるオーナメント製品の
展示場のような個人邸に、新たに2つの商品を搬入した様子をご紹介させて頂きます。

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今回も知り合いの造園屋さんに助っ人に来て頂きました。

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そして、今回搬入するのがこちらのライオンちゃんと台座です!

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ライオンちゃんの設置予定場所には既に 花鉢 ネローネ が飾られておりますが

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写真奥の芝生スペースに移設させたいと施主様よりご要望を受けました。

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土入りの145kgの花鉢を三人で持ち上げ、施主様にもご協力頂き何とか移設完了です。

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そして、今回お届けする商品を運んで行きます。

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まずは 台座 ファルネーゼ を慎重に運び入れます。

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続いて、 ファルネーゼ家のライオン(左) を更に慎重に運び、台座の上に載せます。

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レベルを見つつ、微調整をし、施主様よりOKサインを頂いて任務完了です。

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中々迫力のあるライオンちゃんではないでしょうか。

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やはり白物商品は周りに緑があると劇的に映えますね~。

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お楽しみ頂けたでしょうか?今回のゆーろ日記。

搬入作業中に施主様がポツリと一言、
『本当は ジャイアントライオン が一番欲しいんだよなー・・・。』
Y様!スタッフ一同いつでもお待ちしております!!!


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2010年05月13日

イタリア視察記 Part.5 ~ヴァチカン市国~ 





皆様、こんにちは。今回は久しぶりにイタリア視察記をお届けしたいと思います。
イタリア視察記の最後の更新が昨年末でしたので、およそ半年ぶりですね。





今回ご紹介させて頂く場所は誰でも一度は耳にした事があるかと思います。
世界最小の主権国家であり、キリスト教カトリック派の総本山でもある『ヴァチカン市国』です。

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ヴァチカン市国はローマ北西部に位置し、国境は全てイタリアに囲まれております。
面積は約0.44km²で、驚く事に東京ディズニーランドより狭い国なのです。

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そして、我々の様な外部からの観光客が入れるのは、サン・ピエトロ広場や
サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン博物館などの周辺のみとなっております。

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立ち入り禁止ゾーンの前には男前でオシャレな市国警備員さんがおります。
彼等は傭兵という、雇われの警備員さんでスイスから派遣されてきているそうです。

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サン・ピエトロ大聖堂は世界最大級の教会堂建築で、創建が4世紀頃。
何度か姿形を変えておりますが、正に "総本山" と呼ぶに相応しい建造物です。



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勿論、教会内部を有料にはなりますが、見学する事も可能となっております。
現在の大聖堂はルネサンスからバロック期の巨匠達が引き継いで建設したそうです。

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それ故、装飾も豪華絢爛で単なる宗教施設とは一線を超えております。
展示品も歴史的彫刻物などが多いのですが、建物自身が一つの芸術作品に見えます。

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まるで自分の体が小さくなって、大きな宝箱に入ってしまった様な感覚になってしまいますね。

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こちらはミケランジェロの作品の中でも最高傑作と呼び声高い"ピエタ"です。
この題材の作品は数多くの芸術家が制作しておりますが、中でもミケランジェロの作品は
秀逸であり、その時の情景や感情が作品に濃縮されていて思わず目を奪われてしまいます。

彼は生涯において4体のピエタを制作していますが、このピエタは彼が弱冠24歳にして
完成させた作品です。そして、彼が署名をした唯一の作品がこの"ピエタ"なのです。



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サン・ピエトロ大聖堂では、屋上へ登る事ができ、下を覗くとヴァチカン市国内も一望できます。

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下に写っているのがヴァチカン庭園で、勿論一般人は立ち入り禁止ゾーンです。

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更にはローマ市内も一望でき、まるでこの国の王様?女王様?になった気分になります。

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ローマは流石に首都だけあって、上から眺めても一軒家が全く見当たりません!

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そして、一枚目の写真を写したサン・ピエトロ広場も見えます。
こちらの広場を設計したのはイタリア視察記のローマ編でご紹介したピエトロ・ベルニーニの
子息、"ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ"なのです!!!(憶えて無い方は復習しましょう♪)



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如何でしたでしょうか?半年振りのイタリア視察記。
キリスト教徒でなくとも、感動が沢山あり、味わえるヴァチカン市国。
イタリア市内からすぐ近くなのでイタリアへご旅行の際は是非、お立ち寄り下さい。


そして、突然ではございますがイタリア視察記も今回で一応最終回となります。
後1話残っておりますが国外なので、番外編という形でご紹介したいと思います。
久々の視察記がいきなり最終回となりましたが、次回の番外編を楽しみに
お待ち頂ければ幸いです。それでは、いつかの次回をお楽しみに・・・。


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